冬の乾燥肌対策に♪保湿オイルの選び方とおすすめの美容オイル

保湿対策に美容オイル

冬と言えば乾燥肌のシーズンですよね。
ただでさえ湿度が低く北風で肌がカサカサになるのに、防寒対策でエアコンなどをつけるから部屋の中は更に乾燥して肌が大変な事に。

「冬は何だか保湿が足りない」と感じているあなた!もしかして冬にも夏や秋と同じようなスキンケアを行っていませんか?

今回は「美容オイル」で保湿・乾燥肌対策のポイントを紹介しますよ♪

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乾燥肌とは肌の水分量や皮脂が足りていない状態ですが、特に分泌量が元々少ない以下の部位がかさつきを感じやすいです。

カサつきやすい=分泌量が少ない部位
  • 目や口の周り
  • 足や足の裏

特にお風呂上りや洗顔後などは乾燥しやすいので保湿ケアのしどころですね。

乾燥肌=角質層のバリアが減少=水分が逃げやすい状態

そもそも乾燥肌とはどんな状態なのでしょうか。

私たちの肌の角質層を形成している「細胞間脂質」はコレステロールやセラミド、脂肪酸などで満たされていますが、この「細胞間脂質」が肌の水分を保ったり外部の刺激などから肌を守ってくれるバリアの働きをしています。

しかし

細胞間脂質バリアの天敵(乾燥肌の原因)

・空気の乾燥
・紫外線によるダメージ
・生活習慣の乱れ
・こすり洗いや強すぎる洗顔料

などによってこの「細胞間脂質」のバリアが低下し、肌の水分が逃げやすい状態になる=乾燥肌という事です。

特に冷暖房などは使わざるを得ないケースも多いので、「肌にダメージがある」と分かっていてもしょうがない部分もありますよね。

「オイル美容」で保湿♪乾燥肌対策にベスト

最近では「オイル美容」という言葉も当たり前に聞きますが、オイル美容は乾燥肌対策にも鉄板です。

特に有名なオイル美容といえば

定番のオイル美容
  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ナッツオイル
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル

などでしょう。

中でもアルガンオイルが最も保湿効果が高い

上記のオイルの中でも保湿効果に優れているのが「アルガンオイル」と「ホホバオイル」の2種類です。

特にアルガンオイルは、モロッコ周辺の「アルガンの木」から取れる貴重なオイルで、砂漠の過酷な環境下で生き抜くため高い保湿効果がある事でも有名です。

現地でも「モロッコの黄金」や「万能オイル」とも呼ばれるほどその効果は高く、ここ最近でも美容オイルとして日本でも知名度は高いですね。

アルガンオイルの豊富な美容成分で肌へ油分を留める!浸透力が非常に高い

アルガンオイルはリノ―ル酸やオレイン酸と言った不飽和脂肪酸やビタミンEが豊富なため、肌の保湿やし活性化するアンチエイジング効果があります。

またアルガンオイルは皮脂に近い成分を持っている為、驚くほど肌への浸透力が高いのが最大の特長です。先程説明した通り、保湿の要である油分を肌に留める効果が高いので、潤いを長時間持続する事に優れたオイルです。

毎日使っていると保湿力や浸透力を実感できるでしょう。

ホホバオイルとアルガンオイルの保湿の使い分け

ちなみにホホバオイルもアルガンオイルと同じく保湿効果として有名ですが、実はホホバオイルは正確にはオイルではなく”ワックス”なんです。(以下のページで詳しく解説しています)

アルガンオイルvsホホバオイル! 効果の違いと使い分け方法

2018.12.02

なのでホホバオイルは油分を浸透させるアルガンオイルと役割が異なり、乾燥で低下した「細胞間脂質」のバリアに近い役割をします。

浸透力の高いアルガンオイルは保湿ケアとして使い、ホホバオイルは最後に肌から湿度が逃げにくくなるバリアとして使うのがベストな使い分けと言えます。

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