アルガンオイル驚きのスキンケア効果とその方法!セレブも認める美容オイル

保湿対策に美容オイル

スキンケアには不可欠な美容オイル。

ホホバオイルやココナッツオイル、馬油など様々なものがありますが、近年人気なのはアルガンオイルです。

アルガンオイルは、モロッコに自生するアルガンの実から精製される100%オーガニックオイルで、エイジングケア効果もあるので特におすすめです。

本記事では、アルガンオイルのスキンケアの使い方と効用をご紹介します。

アルガンオイル
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もくじ

アルガンオイルのスキンケアの効果

アルガンオイルのスキンケア効果は、主に以下の2つです。

アルガンオイルの2大効用
  1. 抗酸化作用によるアンチエイジング効果
  2. ぐいぐい浸透する保湿力

それぞれ順番に解説していきますね。

アルガンオイルのアンチエイジング効果=ビタミンEとオレイン酸

まず➀のアンチエイジング作用についてですが、この作用が他の美容オイルとアルガンオイルとの大きな違いです。

なぜアルガンオイルはアンチエイジング作用が強いのか。

それはビタミンEとオレイン酸を多量に含むからです。

ビタミンEが老化の原因”脂質の酸化”を除去=アンチエイジング効果

ビタミンEは、脂質細胞内で活性酸素を除去してくれる働き(抗酸化作用)をします。体内の脂質が酸化すると過酸化脂質となるのですが、これが老化の一番の原因といわれています。

酸化を防ぐビタミンEには、アンチエイジング作用があるという事ですね。

ビタミンEが多いオイルの例としてオリーブオイルがありますが、アルガンオイルのビタミンE含有量はオリーブオイルのなんと3倍。

美肌を作る特効薬”オレイン酸”がたっぷり

そしてオレイン酸。

オレイン酸は美肌を作る特効薬といわれています。

肌の脂質を構成する脂肪酸の中で、最も多い(成分比41%)のがオレイン酸。

皮脂は乾燥や紫外線などの刺激から肌を守る作用があります。皮脂の大部分を占めるオレイン酸は、肌からすっと浸透しやすく、肌を保護してくれます。

アルガンオイルは、このオレイン酸もほかのオイルと比べ多量に含んでいます。

高いアンチエイジング作用は、多量に含むビタミンEとオレイン酸のおかげなんですね。

アルガンオイルは保湿力がバツグン

アルガンオイルのアンチエイジングに並ぶもう1つの特長が➁の保湿力です。。

肌上のオイル成分は、内部の水分を肌にとどめる保湿作用があります。

➀でも述べましたが、アルガンオイルは高酸化力が高く、肌上で長時間キープされて、水分の放出を防いでくれます。

また、体内の皮質の大部分を占めるオレイン酸を多量に含むことから、肌質を選ばずすっと浸透していきます。

実際に肌に塗って頂くと、べたつかずサラっとした感触を感じることができます。

やはり肌質に近い成分なんだな~と実感できますよ♪

以上が、アルガンオイルの優れた保湿力をもつ理由です。

どうしてアルガンオイルはスキンケアに効果が高いの?

アルガンオイルは、モロッコ南西部の乾燥地域にのみ自生する「アルガン」の木から抽出されます。

アルガンオイルは過酷な乾燥した自然環境で生き抜くため、保湿力に特化して進化してきたので、数あるオイルの中でも高い保湿力がある事にも納得ですよね。

特に冬場など乾燥する時期には、肌のしっとり感を実感できると思います。

そして保湿力だけでなく、高い抗酸化作用によってもたらされる“アンチエイジング”効果もあります。

具体的にはしわやシミの予防に効果を期待できます。

アルガンオイルはとにかく美容成分が豊富で、

栄養豊富な植物油の代表格、オリーブオイルの約3倍のビタミンEを含む。抗酸化力が高い

保湿・抗酸化作用や肌をなめらかにする作用があるとされるリノール酸やオレイン酸を、オリーブオイルの約6倍含む

と、一般的な植物油を大きく上回るスーパーオイル、それがアルガンオイルです。

スキンケアとしてのアルガンオイルの使い方

アルガンオイルの肌への使い方としては、以下の3種類があります。

アルガンオイルのスキンケアの使い方
  1. ブースター(導入液)
  2. オイルパック
  3. 日焼け後オイル

スキンケアの使い方も順番に解説していきます↓

➀ブースター(導入液)としてアルガンを使う

おすすめは、ブースター(導入液)として使う方法です。

洗顔後、表面の水分にごまかされがちですが、実は肌はとても乾燥しています。

これは、洗顔によって保湿成分や皮脂が足りなくなるからです。

そこで、水分を吸収しやすくするためにブースターとして使用します。アルガンオイルを肌になじませて、肌が柔らかくなったと感じたら、いつものスキンケアを行いましょう。

保水作用で、化粧水にしっかりと“ふた”をしてくれます。

➁オイルパックとしてアルガンオイルを使う

次に、オイルパックとしての使い方をご紹介します。

毎日の洗顔後に、アルガンオイルを少し多めに手に取り、顔になじませます。

完了したら、湯船につかってリラックス。湯船につかると血行が良くなり、角質層への浸透がぐっと良くなります。

少しマッサージをするのもおすすめ。

その上からホットタオルかけてしばらくおくと、ツヤッツヤの肌になりますよ。
5~10分ほど経ったら、肌に残ったオイルをタオルかティッシュで優しく拭き取ります。
お風呂からあがったら、いつものスキンケアで潤い補給しましょう。

➂日焼けオイルとしてアルガンオイルを使う

そして3つ目の使い方が日焼けオイルです。

アルガンオイルの原産地であるモロッコは、サハラ砂漠が広がる超乾燥地帯。現地では、強い日差しから肌や髪を守るのに使用されています。

使い方はとっても簡単。

日焼け後の肌は水分を必要としているので、多量の化粧水でパックしているかと思います。

パックをするその前に、アルガンオイルを100円玉大ほどの量を手に取り、肌に優しくなじませてください。

その後、いつも通り化粧水によるスキンケアを行いましょう。

【注意】アルガンオイルに日焼け止めの効果はない

アルガンオイルには、日焼けを促す“サンオイル”や、日焼け自体を防ぐ“日焼け止め”の作用はありません。

あくまで、日焼け後のケアとしてご使用下さい。

冬は乾燥・夏は日焼けのケア・肌のサポートを年中してくれる心強い味方

いかがでしたか?

このように、冬場の乾燥、夏の日焼け後のケアを助けてくれるのがアルガンオイルです。

数多の芸能人やハリウッドセレブが注目するのはこういった理由があったのですね。

“美”への関心の強い読者の皆様、ぜひ一度アルガンオイルを試してみてはいかがでしょう?

きっと心強い味方になってくれますよ♪

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